Method of OPT

おっぱい体操のやり方

おっぱい体操には、4つのステップがあります。
このおっぱい体操を朝夕2回行うことで、ふわふわの弾力のあるきれいなおっぱいと巡りのいい温かいメリハリボディがてに入りますよ。

ステップⅠ
伸ばす、曲げる、ひねる、引き上げる、まわす

このストレッチは、おっぱいを支える筋肉やじん帯の弾力を良くし、リンパの流れを整え、老廃物の排泄を促します。

① 肩幅に足を開いて立ち、腕を真横に伸ばす。指先が先へ引っ張られるかのように腕全体を伸ばし、脇を開放する。
② 手首を上へ曲げ、5秒間そのままにしてゆっくりもとに戻す。5回繰り返す。鼻で息を吸いながら手首を曲げ、指を天井に向けたときに鼻から息を吐く。
③ 手首を下に曲げ、5秒間そのままにしてゆっくりもとに戻す。5回繰り返す。鼻で息を吸いながら手首を曲げ、指を床に向けたときに鼻から息を吐く(※②と③のときどちらも、ひじが曲がらないように気を付ける)。

④ 腕を真横に伸ばしたまま、内側から外側に向かって、肩から大きく全体をねじる。5回行う。
⑤ 腕を外側と内側にねじりながら上げる。外側にねじるときに息を吸い、内側にねじるときに吐き出す。上まで上げたら、腕を上に引っ張られるように伸ばす。

⑥ ひじを曲げ、片方の手で曲げたひじを軽く持つ。頭の真ん中までひじを持ってくるように、腕の付け根、脇を伸ばす。
⑦ 息を吐きながら、そのまま体を横に倒す。腰が曲がらないように注意。ゆっくり戻しながら息を吸う。5回行う。
⑧ 曲げていた腕をもとに戻し、ねじりながら上から下ろす。外側にねじるときに吐く。
※ 右腕も同じように①~⑧を行う。

⑨ 同じ姿勢のまま、両腕を天井に向かって上げる。左右交互に肩甲骨を上に引き上げるように腕を伸ばす。左右の上げ下げに合わせて、鼻から吸って吐く。3回行う。

⑩ 頭の後ろで、腕を組むように左右それぞれひじをつかむ。かかえた腕ごと後ろに引っ張るように腕だけを傾ける。腕の付け根、脇の下が伸びていること感じて。5回行う。できるようになったら10回。
⑪ ひじを組み替えて、⑩と同じように5回行う。

⑫ 腕を下ろし、左側の肩を回す。鎖骨の動きがわかるように右手を鎖骨に置く。後ろに向かって左肩を回す。10回行う。続けて右肩も同じように10回。
⑬ 両肩を揃えて後ろに向かって回す。左右の肩甲骨を寄せるようなイメージで10回行う。

ステップⅡ
流す

詰まりがちな二の腕や、肩甲骨、脇の下を絹の手袋で優しくこすり、巡りを良くします。絹の手袋をはめて腕をさすります。

⑭ 左腕をまっすぐ上に伸ばし、ひじから腕の付け根(脇の下)に向かってこする。10回行う。

ステップⅢ
剥がす(外す)

垂れて歪んで筋肉や脂肪にくっついてしまったおっぱいを、元の位置まで持ち上げられるように剥がして動きを付け、たまった老廃物を排泄しやすくします。

⑮ 腕を上げたまま、右手を背中に回し、背中側にある脂肪(とくに肩甲骨下)を正面へ持ってくるように寄せ集める。
⑯ 集めた脂肪を胸の横までかき集める。このとき右手の指は熊手のように開けて、かき集める。

⑰ 集めた脂肪と左胸を、左手で支える。そのまま鎖骨に向かって斜め上方向にゆらす。10回行う。
⑱ そのまま真上に向かって10回揺らす。

ステップⅣ
持ち上げてゆらす

おっぱいを元あった位置まで持ち上げて、さらに斜め上や上方向に揺らすことで、おっぱい腔内に溜まった老廃物や乳腺内の不要物や毒素を流し、血流を良くして組織を活性化させます。さらに、たれて歪んでしぼんだ脂肪に栄養と酸素を充分に行き渡らせて脂肪を育て、ふくよかなきれいな形を作ります。

⑲ 左の胸を右手で斜め上方向に持ち上げて、斜め上に向かってゆらす(1秒間に2~3回のテンポで、25~30回ゆらす)。
⑳ 続けて右の胸も同じようにゆらす。

㉑ 両手で両胸を下から支え、しっかり持ち上げて上に向かってゆらす。