もっとフワフワなおっぱい、もっとシアワセなカラダ。

おっぱいは健康のバロメーター。
女性らしいカラダをつくるセルフケアをはじめませんか?

おっぱい体操はただバストを大きくしたり、形を整えるといったケアとは一線を画しています。骨格や筋肉の付き方、リンパの流れなどを考慮しているのが特長です。じん帯と脂肪が胸筋に張り付くとおっぱいの働きが悪くなり、見た目も悪くなってしまいます。「おっぱいはずし」では、まずじん帯を刺激し、おっぱいを正しい位置へと導いていきます。

おっぱい周辺にはカラダのリズムを整える働きが張り巡らされています。そこを刺激することで、カラダのリズムを良くし、カラダバランスを整えます。それを可能にするのが「おっぱいゆらし」です。自由に動くようにすることで、ふわふわの柔らかおっぱいになります。もっとフワフワなおっぱいにしたい。そして、もっとシアワセなカラダにしたい。そんな願いが「おっぱい体操」には込められています。

Producer

神藤多喜子

神藤多喜子

おっぱい体操考案者

北九州市立八幡病院産婦人科小児科病棟婦長、助産出張開業を経て、ウェルネスライフ研究所を開設。特に、育児方法の乱れなどに危機感を持ち、自然分娩・自然育児推進などの活動を開始。バストから女性を健康にしていくといった考え方が世の中の女性の共感を呼び、テレビ出演などの依頼が相次いでいます。
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HOW TO / おっぱい体操のやり方

おっぱいはずし

おっぱいはずし

“熊手”で胸筋に貼り付いた おっぱいをはずして正しい位置へ

STEP1
腕をおろし、ワキを少し開きます。肩甲骨の下側からおっぱいのわきに向けて、脂肪をよせ集めるようにしながらマッサージします。10から15回行います。

STEP2
右手を熊手のような形に広げて、おっぱいをわきから鎖骨の中央に向かって、かきあげるようにして脂肪を集めます。おっぱいの下に左手を添えて、持ち上げて軽くゆらします。このとき、右手はおっぱいから離します。10から15回行います。※右胸も同様に行います。

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おっぱいゆらし

おっぱいゆらし

おっぱいを斜め上に 持ち上げて揺らす

左のおっぱいを右手にそっと持ち上げて、鎖骨の中心に向かって斜め上にはずませるようにゆらします。※右胸も同様に行います。

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おっぱいを両手で上に 持ち上げて揺らす

両手でわきからおっぱいを少し持ち上げて、中央によせるようにし、上方にポンポンと軽くゆらします。1秒に2から3回のペースで10から15回くり返します。

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